その脂性肌、もしかしてインナードライ!?

インナードライ肌の場合、洗顔をたくさんしてしまい症状を悪化させてしまうことがあります。

インナードライ肌だと水分がないのに皮脂が肌表面に多く分泌されてるので、ニキビなどが気になって清潔にしよう。テカリをどうにかしたい!などと考え積極的に洗顔してしまいがちです。

洗顔をすることによって必要な皮脂まで落としてしまったり、角質の保湿機能を低下させてしまう可能性もあります。なので洗顔は1日に2回、朝と夜だけで大丈夫です。

ゴシゴシいないで優しく洗うとか、洗顔回数だけでなく洗顔料の見直しも必要かもしれません。

まず、洗顔料ですが合成界面活性剤が入っている洗顔料はあまりお勧めできません。保湿機能を低下させてしまうからです。なるべく洗顔石鹸など成分の優しい商品を使用してください。

そして、洗顔するときのお湯の温度ですが、30~35度ぐらいのぬるま湯で洗顔します。水温が高いとお肌の脂を全て落としてしまいこれも保湿機能を下げてしまう要因になります。

洗顔料でゴシゴシと擦るような洗顔はやめて、泡洗顔が基本ですから、テニスボール1つ分ぐらいの泡をネットなどを利用して作って優しく洗顔してください。

もちろん、流すときもシャワーなどを直接肌にあてないで、洗い流してください。

少し、物足りないかも・・・と思うぐらいの洗顔で十分です。


洗顔はお肌を清潔に保つ役割もありますが、必要な皮脂を落としてしまい、過剰分泌させてしまう場合もあります。皮脂を落とし過ぎないのがインナードライ肌を改善する上手な洗顔方法です。意識して行ってみてください。

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