医療事務 試験問題・勉強方法
医療事務の資格にはいくつか種類がありますので、まずどの資格を取るのか選択しなくてはいけません。
一つ目は「医療事務技能審査試験」医療事務の資格の資格の中で一番よく耳にする資格ではないでしょうか。これは厚生省認定の公的資格です。1級と2級があります。
また歯科か医科かを選択して試験を受けます。
試験問題は、2級では
◆実技1・・患者様への接し方
◆実技2・・診療報酬請求事務について
◆医療事務一般知識。と、なっています。
1級では、
◆実技1・・接遇・院内コミュニケーション
◆実技2・・診療報酬請求事務について
◆医療事務専門知識。と、なっています。
1級を受けるには、まず2級を合格してなければいけません。
試験は、2級は、年8回・1級は年2回実地されています。この資格につきましては、両方とも合格率は60%前後。参考書を片手に独学でも、習得しやすい資格といえます。
次に、「診療報酬請求事務能力認定試験」というものがあります。こちらは年2回行われている試験で、合格率は30%前後と、少々難しいものとなっています。
日本医療保険事務協会に申込をし試験を受けます。試験内容は学科試験と実技試験があり、実際にレセプト(診療報酬明細書)を作成します。
この資格は、実際に働いているかたでもなかなかとることができない資格ですので、独学ではなく、通信教育や通信講座をうけ勉強することをお勧めします。
また、試験には傾向がありますので、過去の試験は必ずしておくとよいです。
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