医療事務 薬局や歯科でも必要?
医療事務は薬局や歯科でも必要?
はい!もちろん必要です。
薬局でも、歯科医院でも、保険適用治療がありレセプトを作成しなくてはいけません。
レセプト(診療報酬明細書)とは患者さんが一か月のうちでどうれくらい診療を受けたか、また保険の種類を明確にし、医療費を計算する業務のことですね。
そして作成したレセプトを各保健機関に提出し審査をうけます。間違いがあればもちろん支払ってはもらえませんので医療事務とは絶対にミスは許されない、責任のある仕事です。
こういったお仕事は、内科、外科、整形、歯科、関係なく、医療機関では必ず必要とされるお仕事です。ですので、医療医務の資格をもっていれば、全国どこの医療機関でも仕事ができるということですね。
また、薬局では、調剤薬局事務。と、いうものもあります。この調剤薬局事務とは、医療事務と同様に、調剤薬局での受付や会計、個人情報の処方箋の管理などを行います。
最近では医薬品についての専門知識をもっている事務の人を求められるようになってきていますので、調剤薬局で働くのであれば、医療事務にあわせ調剤薬局事務の資格も取っておくと良いですね。
歯科医院につきましては歯科助手というかたもいます。こういったかたは、器具の洗浄や準備など、歯科衛生士の助手をおこなうのが仕事となります。
歯科医院での医療事務は、定期健診の案内をだしたり、診察時、先生に器具を渡したりするのも歯科医院での医療事務の仕事となります。
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