医療事務 面接
医療事務の資格を習得し、いざ医療事務業務へ!そのためは、まず就職をしなくてはいけませんね。
就職をするには、もちろん採用試験があります。今まで学んだ、筆記試験に加え、必ずあるのが「面接」です。
筆記試験がなくても面接は、なからずありますので、採用側のかたに好印象を持ってもらえるような面接にしたいものです。まず、面接で一番気をつけないといけない事とはなにでしょうか?
それは「全体のバランス。一目会ったときの印象」です。
医療事務とは、レセプト(診療報酬明細書)を作成したり、請求業務だけを行っているわけではありません。病院の顔ともいわれる、受付にすわり、日々患者さまとせっしていますものね。
面接官も患者さまも、この第一印象というものは同じだということです。この第一印象によって面接はかなり左右されます。
試験を受ける側はもちろん緊張しますが、採用する側も少しでも、よい人材をもとめ緊張していますので、ドアをノックし、入ってきた時の振る舞いやぱっと見たときの印象は、かなり心に残るものです。
では、具体的にどうすればよいのでしょうか?まず、髪型は、長すぎず、顔にかかりすぎないこと。清潔感が大切です。メイクは、派手すぎないこと。
しかし、あまりにナチュラルすぎますと、表情が暗く感じられますので、チークをうっすらつけたり、口紅を薄くつけたり、表情が明るく見えるように心がけましょう。
そのほか、ジーンズなどの普段着ではなく、ダーク系のスーツをお勧めします。また、面接にアクセサリーは必要ありません。香水も病院で働くのですから、面接にもつけていきません。
特に嫌うかたが多いので気をつけましょう。たいていの場合、何人か面接官がいてその前に座って面接をします。その際の座り方は、深く腰掛けるのではなく、浅くこしかけ、膝をそろえ背筋を伸ばしてすわります。手は、太もものあたりでかるく重ねて置いておきましょう。
話し方は、はきはきと明るく!これは特に大切です。ぼそぼそ小声では、何を言っているのか伝わりませんし、暗い印象をもたれてしまいますよ。あとは、なぜ医療事務がしたいのか。や、なぜこの病院を選んだのか。
など、あらかじめ聞かれそうなことの回答を、事前に考えておきましょう。そうすることによって、自分自身落ち着いて面接をうけることができます。面接官のいうことをよく聞き、素直に率直に答える。さわやかな笑顔もとてもいいですね。
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