医療事務の平均年齢
気になる医療事務の平均年齢。実際のところはどうなのでしょうか?
高校卒業・大学卒業すべて含め企業に勤める一般事務のかたの平均年齢は、「20代」といわれています。それに比べて、全国的に出されている医療事務の平均年齢は、「30歳台後半」といわれています。
とある県にある某大学病院では、看護師さんの平均年齢が40歳、医師の平均年齢が48歳、薬剤師さんの平均年齢が42歳なのにたいし、医療事務のかたの平均年齢は45歳と、なっています。
医療事務とは、実務経験が重視されますので、リストラなしの年功序列で給与はあがっていきます。ですので、一度医療医務をするとなかなか辞める人が少ない。
ということと、今まで積み重ねてきたキャリアを認めてもらえるお仕事ですので、いったん結婚退職や出産でお休みしても、子供が大きくなって自分の使える時間ができたので、復帰することができる。と、いうことから、こういった平均年齢が出ているといえます。
ちなみに、医療事務の資格をとるために専門学校へ通っている方は、20代30代のかたが多いようです。
もちろん40代でも医療事務の資格をとるために、専門学校へいっているかたも、たくさんいらっしゃいます。実務経験をしながら、医療事務の資格をとりにくるかたも、いらっしゃいます。
資格があるほうが、給与に手当がつくからですね。長く、一生できるお仕事ですから、平均年齢も一般事務にくらべて高いと思われます。
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