医療事務の受験資格
医療事務の受験資格につきましては、現段階では公的な資格でもなく、国家資格でもありませんので、いろいろな専門学校や団体にて試験を実地しています。
最も大きな試験といわれているものは「財団法人 日本医療教育財団の、医療事務技能審査試験」というものがあります。この「医療事務技能審査試験」というものには 、1級と2級の等級があり、それぞれ受験資格は異なってきます。
ではまず初めに、1級の受験資格につきましてお話させて頂きます。
1級を受験するには、まず2級の医療事務技能審査試験に合格し、尚且つ医療機関において実務経験を1年6ヵ月以上行った者。
または、教育訓練のうち審査委員会が審査規定に基ずく「1級試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に当てはまるとされる者。
もしくは、医療機関などに医療事務職として3年以上の実務経験がある者。
この三点のいずれかに該当するかたが、医療事務技能審査試験の1級を受験する資格があります。
次に、2級の受験資格ですが、教育訓練のうち審査委員会が審査規定に基ずく「試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に当てはまるとされる者。
または、医療機関などに医療事務職として6か月以上の実務経験がある者。
このどちらかに当てはまるかたが、医療事務技能審査試験の2級を受験する資格があります。
しかし、年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験することができますので、どんどんチャレンジしてみてくださいね。
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