スポンサードリンク
医療事務 職務経歴書書き方
医療事務募集に対し、応募するときに履歴書と同じく、「職務経歴書」という大切な書類も作成しなくてはいけません。
職経歴書とは、今までどういう業種につき、どういう仕事をおこなてきたのか。それを新しい職場でどう生かすのか。を、採用先へ伝える書類のことです。
会ったことのない採用担当者の方に、ぜひあってみたい!と、思ってもらえるような、職務経歴書を作成したいものです。書き方としましては、まずは、いままでの職務経歴をまとめます。たとえば、どういった企業(病院)で働いてきたのか。
それはどういった業務内容か。その中で、自分はどういう担当でどんなことをおこなってきたのか。専門性がたかい業界ですので、もし病院などでの経験がすこしでもあると、とても有利となります。
ほんの少しのことでも業務にたずさわったことは、かいておくとよいでしょう。また、未経験で一般事務などからの転職ですと、パソコン関係や、営業など、自分がやってきたこと、またできることを具体的に書くとよいでしょう。
医療事務とは、レセプト(診療報酬明細書)の作成だけではなく、さまざまなパソコンソフトもつかいますので、たとえば、エクセルやワードなど、自分が扱うことのできる具体的なソフトを記入しておくのも、とてもよいですね。
つぎに、自分が経験してきた業務に対し、どれくらいの知識があるのかを明確に記載するのがよいです。もし、資格を所有しているのであれば、必ず記入します。
どんな業界であっても、専門的な知識であっても、読んでいる方に、自分がどれくらいその業界でできるのかの、判断基準となりますので、しっかりと書きましょう。
求められるスキルは、各職場によって違いますから、自分の持っているスキル、アピールできるスキルは、のがさないようにしましょう。こんな資格は関係ないから・・などは、勝手に判断せず、少しでも多く自分を解ってもらえるようにします。
最後に、自己PRです。医療事務とは、人と接し、人とつながりを持っておこなう業務です。以前の会社・企業・職場で築いてきた人脈や信頼関係、同僚や上司とのつながりなど、自分というものをしっかりアピールしましょう。
医療事務の講座資料が一括請求できるので徹底比較をしましょう!
▼資格資料が一括請求できます。全て無料なので徹底比較しましょう!▼
※資料請求をする時には1社だけでなく2、3社くらい取り寄せて各々の違いや特徴をしっかり理解し、内容を検討して自分に合っているものを選ぶことが最も重要です!電話などによる勧誘はありませんので安心です。(^^)
■医療・介護福祉から選べる教育講座⇒ 「ニチイ まなびネット」
■開校38年の資格試験ノウハウを持つ⇒ 「大栄総合教育システム」
■資格取得と就職をサポートする専門学校⇒ 「資格の大原」